次の板書は,5年生国語「見立てる」の学習です。
「板書はどのように書かれているのですか?」
「チョークの色の使い分けはどうしているのですか?」
と,よく聞かれます。
板書の工夫について,説明したいと思います。
まず,国語科ですから,板書は縦書きです。右から順に書いていくことになります。
ですから,黒板の右端(といっても,題名やテーマは別にします)が学習場面の最初で,左端が学習場面の最後となるようにします。
そして,その中は,それぞれテキストを相対的に配置することを構想して,書いていきます。
そのテキスト,つまり本文の言葉や叙述は,白で書きます。
次に,子どもたちは,それぞれの言葉や叙述から想像したことや思ったことを発言し,それを黄色で書くようにしています。その時,少し観点や視点の違うことは,オレンジや緑で書くようにしています。
さらに,レトリックや思考に関わることは,青色で書きます。
その他,色チョークで囲って強調したり,矢印で関係を示したりしています。
板書は,事前に構想しておいた方が授業を展開していくのに有効です。
ただ,私の場合,授業のライブ感を重視しているので,あらかじめ板書を計画することは,もうありません。
また,チョークの種類にもこだわりたいと考えています。
使いやすいチョークがあるのです。また,発色が良くて見やすいチョークがあるのです。
そのチョークを作っている会社が,もう作らなくなって何年か経ちます。
代わりの会社を探したり,ネットで残っているのを探したりと,苦労しています。
それでも,授業における教師の重要な道具として,チョークへのこだわりは欠かせないのです。
「板書はどのように書かれているのですか?」
「チョークの色の使い分けはどうしているのですか?」
と,よく聞かれます。
板書の工夫について,説明したいと思います。
まず,国語科ですから,板書は縦書きです。右から順に書いていくことになります。
ですから,黒板の右端(といっても,題名やテーマは別にします)が学習場面の最初で,左端が学習場面の最後となるようにします。
そして,その中は,それぞれテキストを相対的に配置することを構想して,書いていきます。
そのテキスト,つまり本文の言葉や叙述は,白で書きます。
次に,子どもたちは,それぞれの言葉や叙述から想像したことや思ったことを発言し,それを黄色で書くようにしています。その時,少し観点や視点の違うことは,オレンジや緑で書くようにしています。
さらに,レトリックや思考に関わることは,青色で書きます。
その他,色チョークで囲って強調したり,矢印で関係を示したりしています。
板書は,事前に構想しておいた方が授業を展開していくのに有効です。
ただ,私の場合,授業のライブ感を重視しているので,あらかじめ板書を計画することは,もうありません。
また,チョークの種類にもこだわりたいと考えています。
使いやすいチョークがあるのです。また,発色が良くて見やすいチョークがあるのです。
そのチョークを作っている会社が,もう作らなくなって何年か経ちます。
代わりの会社を探したり,ネットで残っているのを探したりと,苦労しています。
それでも,授業における教師の重要な道具として,チョークへのこだわりは欠かせないのです。
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