明日は,別の市の自主研修会に講師として参加させていただきます。
今年度3回目です。1回目は夏休み,2回目は冬休み,そして今回です。
このような自主研修サークルがあること自体が素晴らしいことだと思います。

今回は,授業を参観させていただきます。
教材は,2年生国語「スーホの白い馬」です。

1月の本校校内研修会で,私も公開で授業をした教材です。
今回,参観させていただく場面も,私が公開した場面と同じです。
つまり,白馬が殿様のところから逃げてきて,スーホに介抱されながら死んでいく場面です。

授業参観後,事後研でお話させていただきます。その資料を作成したので,それを紹介したいと思います。

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 はじめに
・授業にかかわって
・主体的な学びを促す


1.授業にかかわって

(1)紙芝居というパフォーマンス
・単元の出口を明確化することの利点… ※資料1「活動する国語」
   「読むこと」の主体性
   学習の自己モニタリング
・単元主題と活動テーマの整合性…※資料2「スーホの白い馬の指導案」
   単元構成の工夫

(2)グループの対話と全体での対話
・ペアやグループで対話する必然性
   自分なりの考えと同じ子を見つける
   自由対話と限定対話


2.主体的な学びを促す

(1)指導者や支援者より,構成者であること
・一人一人の自分なりの学びを構成して,より深い学びに誘う
・「発問ー応答型」ではない手立て
   「参加ー構成」型の手立て…※資料3「活動する国語3」
   「うながす」「つなぐ」「もどす」「ゆさぶる」「問い返す」「せまる」「意味・価値づける」

(2)授業のヤマ場をつくる
・言葉や叙述の確かめは,一人読みの前に
   「確かめ読み」「語り読み」の活用
・ヤマ場をつくる
   レトリックに関わること
   学習場面で人物やその行動が大きく動くところについて

3. おわりに

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今担任している2年生と同じ学年の子どもたちの授業です。楽しみです。
 


 
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