この冬休みには,アクティブ・ラーニングについて考えていきたいと思います。
新学習指導要領では,これがキー・タームとして登場しそうだからです。

まず,アクティブ・ラーニングが何なのかから考えていきたいと思います。
その際,齋藤孝氏の著作を参考にします。

 新しい学力 (岩波新書)

次に,アクティブ・ラーニングへの危惧について考えます。
単なる活動主義になることへの危惧です。

そして,この危惧を解消する,具体的な手立てや方法について紹介していきます。

もともと,小学校では,アクティブな学習を行ってきたと思います。
それでも,様々な制限や教科の論理などでそれが満たされていなかったとも言えます。

そこで,実際に活動主義に陥ることなく,それでいて真の意味のアクティブな学習について,紹介していきたいのです。

以上のような枠組みで,書いていきたいと思います。
これからも,ご覧いただけたらと思います。
そして,ご意見をいただけたら幸いです。

 


ランキングに挑戦しています